新型コロナウイルス感染症対策に留意した総会運営について

2021年10月6日(水)から10月7日(木)にIFPW東京総会をハイブリッドモデル(会場参加+オンライン参加+オンデマンド視聴)で開催いたします。しかしながら、2021年8月になりましても新型コロナウイルス感染拡大は続いており、特に東京は極めて深刻な状況にあり、専門家からは災害に匹敵するとされております。このような状況を鑑み、以下の基本方針の下でのIFPW東京総会を開催することといたしました。

基本方針
  1. 海外からの参加者は、オンライン参加のみとし、来日者は0といたしました。
  2. 国内参加者についてもオンラインによる参加を原則とし、会場参加人数を絞り、会場参加者は最大50名程度までいたしました。またホームぺージ上での会場参加の案内は行わないこととしました。
  3. 会場参加者については、原則として2回の新型コロナウイルスワクチンの接種を完了していることといたしました。また、会場スタッフについても同様の対応、もしくは開催直前のPCR検査で陰性が確認されている者とする。
  4. 会場での飲食の提供は行わないこととしました。当初予定していたランチは、食事券(後日使用)を配布することで代替いたしました。
  5. パレスホテルの総会会場については、席と席の間隔を十分に取り、パーティションの設置等の万全な対応といたしました。                                           <パレスホテルにおける新型コロナウィルス感染拡大防止対策について>

基本方針の下、新型コロナウイルス感染症対策について十分留意しながら実施いたします。

なお、通訳、会場案内、設営等の要員が配置されますが、全員が2回の新型コロナウイルスワクチンの接種を完了している、もしくは開催直前のPCR検査で陰性が確認されている者とします。また、ホテル従業員についても、会場に出入りするスタッフについては、同様の取り扱いとします。

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