IFPW東京総会について

IFPW は、世界4地区(アジア・豪州、南米、欧州・中東・アフリカ、北米)、約 20か国の医薬品卸団体及び卸企業等で構成する医薬品卸の国際団体として設立され、迅速で確実かつ安全で効率的な医薬品流通を世界的に促進させるためのサポートを目的として活動しています。

IFPW 総会は 2 年ごとに開催されており、2018年のワシントン総会において、東京開催( 1992 年名古屋総会以来の日本開催)が決定しました。これを受けて、当連合会では総会開催に向け、 IFPW 本部と連携しつつ、開催ホスト国として準備を進めてまいりましたが、世界規模での新型コロナウイルス感染拡大に伴い、IFPWは2021年10月に延期することを決定いたしました。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大は続いており、特に東京は極めて深刻な状況にあり、専門家からは災害に匹敵するとされております。このような状況を鑑み、新型コロナウイルス感染症対策に留意した運営体制の下でのIFPW東京総会を開催することといたしました。

東京総会は「革新を遂げる医療とともに進む医薬品卸」をメインテーマとし、
 • 日本の医薬品卸の特徴と役割
 • 高齢化がますます進む日本における医療サービス
 • COVID-19 パンデミックに対する世界各地域における医薬品卸の役割

を取り上げ、また、医薬品メーカーによる経営方針講演を踏まえ、変革期にある医療・医薬品産業と医薬品卸の取組みなどについて議論することとしています。

開催にあたっては、新型コロナウイルス感染症対策について十分留意した総会運営を行います。

なお、本サイトは国内の参加者向けに、IFPW東京総会の概要と参加登録をご案内する特設サイトです。IFPWが別途作成している「IFPW東京総会公式サイト(英語)」も併せてご覧ください。

開催概要